極真空手第36回オープントーナメント 全九州空手道選手権大会

3月1日、宮崎県の ひなた武道館 にて開催された
極真空手第36回オープントーナメント 全九州空手道選手権大会
(主催:国際空手道連盟ワールド極真会館宮崎県支部)に、当道場から6名の選手が出場しました。

各選手が日頃の稽古の成果を発揮し、熱い戦いを繰り広げる中、以下の選手が見事入賞を果たしました。

【大会結果】
小学3年生男子チャレンジクラス
3位 藤本琉ニ

小学6年男子軽量級
優勝 寺原希心

中学1年男子軽量級
優勝 寺原幸輝

中学1年男子軽量級
準優勝 郡司海翔

小学3年生男子チャレンジクラスで3位に入賞した藤本琉ニ選手は、まだ試合経験が浅いながらも、最後まで諦めない気持ちのこもった戦いを見せ、立派な入賞を果たしました。

また、寺原希心選手(小学6年)と寺原幸輝選手(中学1年)はそれぞれのカテゴリーで優勝し、兄弟でのW優勝という素晴らしい結果となりました。

さらに中学1年男子軽量級では、寺原幸輝選手と郡司海翔選手が勝ち上がり、決勝戦は同門対決となりました。日頃から共に稽古に励む仲間同士が全力でぶつかり合う、非常に見応えのある一戦となりました。

郡司海翔選手は、前日に開催された 新極真会 南九州空手道選手権大会 にも出場しており、2日連続の大会という厳しい日程の中で、優勝と準優勝という見事な成績を収めました。

このような素晴らしい大会を開催してくださった主催者の皆様、運営スタッフ、大会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、真剣勝負で拳を交えてくださった対戦相手の選手の皆様にも、深く敬意と感謝を申し上げます。

今回の経験は選手たちにとって大きな財産となりました。
これからも更なる成長を目指し、日々の稽古に励んでまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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